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サイトの編集マニュアル作り

サイトの制作者側が「ウェブサイトの更新は自分でできますよ!」と、
クライアントさんにいくら声高に叫んでみても
肝心な編集方法が分からないのであれば、結局は自分ではできないということになってしまう。
制作者側にとって、例えば更新情報の編集ぐらいで一々尋ねてこられても困るし、
そんなことで手数料は取りたくない。
まあ、悪徳業者であれば、そんなことこそ大歓迎でしょうが。。。
更新情報を例に出したので、少し詳しく説明すると
筆者の場合は当然カスタム投稿タイプを利用していて、
予め記事を10件ほど用意しておき、必要でないものはステータスを「下書き」に
変更するようにしてもらっている。
言葉は悪いが、いわゆる使い回しである。
表示順は記事の日付で決まり、公開日より2週間は「NEW!」マークが付くように設定している。
したがって、下書き状態になっていたものを「公開」にする場合は日付の変更が重要になってくる。
以上のことを分かりやすくプリントスクリーンを駆使してマニュアルを準備しておくと、
クライアントさんは誰の助けも借りずに、簡単に更新ができるはずだ。
ただ、このマニュアル制作の作業は意外と大変だ。
どのサイトにも共通する部分の画像は、それこそ使い回しができるが
サイト専用のマニュアルとなるとそうはいかない部分も多い。
先日作ったマニュアルはメインのサイトよりもページ数が2倍くらい多くなってしまった。
CMSを使ってサイトを制作する以上は、ここまでやるのが当たり前のことではないかと思っている。

WP-Table ReloadedからTablePressへ

WP-Table Reloadedが開発打ち切りというアナウンスを聞いて、
今後使い続けて大丈夫なのだろうかと心配していたら、
TablePressの方へ移行して開発は続けられるとのことで一安心。
非常に人気が高いプラグインなので、心配された方も多かったのではないかと思います。
また、早速移行してみたものの日本語化の問題に直面していた方もおられたのではないでしょうか。
何を隠そう、筆者もその一人でした。
しかし、もうご安心下さい。バージョン1.1では日本語化はもう既になされいます。
翻訳して下さった方には厚く御礼申し上げます。
今まで蓄えてきたファイルの移行もすんなりいくようで、こちらも一安心といったところ。
機能もアップしていくとなれば、有難いことこの上ないですな。
開発者の方、本当にありがとうございます。