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ナビゲーションで少し遊んでみる(第二弾)

スクロールしてナビゲーションのメニューバーが一番上にきたときに、
固定されるというスクリプトを導入してみました。
DEMOはこのサイトで稼働中です。
原理は簡単らしいのですが、自分で書けるはずもなく
例によって親切な方がアップされている
スクリプトを使わせて頂いています。
メニューバーの幅が100%ではなく、しかも中央に持ってきたい場合は
CSSの設定もちょっとパズル的な要素がありますね。
メニューバーより上の部分を最初から固定するよりも
この例のようにした方が、表示できる部分が広がってスマートな感じがします。
もう一つ良い点を挙げるなら、前回の例だとdisplay:noneの部分を別に用意する必要がありますが、
この例ではその必要がありません。
まあ、他人が見て導入してみたくなるようなスクリプトを一度で良いから
自分で書いてみたいもんです。

「見守りケータイ」ならぬ「見守りスマホ」(続編)

格安SIMのデータ通信のみを使うので、筆者の場合はセルスタンバイ問題が発生した模様。
結局端末をroot化してモジュールを適用することにした。
だがしかし、新たなる問題の発生に気付く。
最初端末の電源を入れたときには確かにデバイスマネージャーは反応する。
しかし、しばらく経つと「位置情報を利用できません」というメッセージが出る。
これはもう使い物にならないのか。
他の端末で試したところ、いくら時間が経とうがデバイスマネージャーは
ちゃんと反応するのだ。
これは何を意味するかというと、端末がスリープ状態のときにGPS機能がONかOFFかが重要である。
GPS発信機として使う端末の方は、スリープ時にはGPS機能が働いていないようだ。
これはWi-Fi詳細設定で「スキャンを常に実行する」がONになっていないことが原因なのだろうか。
しかし、これをONにしておけば問題を解決することができるとしても、パッテリーの減りは速いはず。
バッテリー減りの速度を抑えつつスマホの位置を確認する方法はいくつかあるのだろうが、
調べたいときにLINE電話をかけることが有効だと思う。
例え電話を受けなかったとしても端末は一旦ONになるはずだからだ。
実際に試してみたところ、デバイスマネージャーは反応してくれた。
何を優先するか次第で人それぞれ運用の仕方は違ってくるのは当たり前のことだろう。
ただ、色々なやり方があることを知っておくことは悪いことではないと思う。
因みにiPhoneやiPadからでも、androidデバイスマネージャーのページを開けば
端末の位置が確認できる。

「見守りケータイ」ならぬ「見守りスマホ」

ちょっと身近に認知症が進んできた人がいて、
先日お出掛けした折に帰宅できない状態に陥ってしまったので、
色々と方策を考えるうちに出てきたのが「見守りスマホ」案です。
これって機能的にも金銭的にも十分成り立つものなのだろうか?
想像ばかりしていても先に話が進まないので、
実際に適当だと思われるスマホを購入して実験してみることに・・・。
4~5インチのディスプレイを持つスマホなど持って歩かせるのは現実的ではないと考えて、
2.4インチのものを使います。
価格的にもGPS発信の機能しか持っていないものと比べても、そんなに高くはないと思います。
むしろ安いぐらいではないでしょうか。
しかも電話やアプリも使えるので、本人は使えないとしてもお得感はあります。
肝心な通信方法ですが、もちろん格安のSIMカードを使います。
調べてみると、500メガまでだったら使用料が0円というのがあるので、それを利用します。
初期費用は3千円ちょっとかかりますが、データの使用量も動画など見ないでしょうから
無料ですむ範囲内だと思います。
では、どうやってスマホの位置を特定するか。
androidデバイスマネージャーで十分ではないでしょうか。
本人がどこかにスマホを置き忘れたりなんかすると万事休すですが。
幸い、LINEには特定の人にワンタップで電話できる機能があるので、
SOSボタンとして使えそうです。
最大の問題は、どのようにして本人に違和感なく携帯させることかなぁ。