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freetelの汚い手口

結論から言うと、但し書きをちゃんと読まなかった自分が悪いんだけど、
タイトルのような印象しか残らない。
どういうことかというと、「最大3年間0円キャンペーン」ってのがあったので、
これは絶対得だなと思って1年前に申し込んだ訳です。
ただ、当然の如く条件があったにもかかわらず、それを確認することを怠ったのです。
筆者は「使った分だけ安心プラン」というタイプの契約なんだけど、
1年経過した後は月毎のデータ使用量が100MB以上になることが条件なんだって。
だから「最大」なんていう言葉が付いていたんだね。
先方もうっかり者が多いと最初から踏んでいたのが見え見えで、
確認のメールを送ってきた。
解釈次第では親切とも受け取れるけど、これは計算済みのことであって
だまされる方が悪いと解釈するのが正しいのだろう。
もっと言えば、割引してもらった上に勉強までさせてもらったのだから
有難く思わないと罰が当たりますね。
計算してみると、100MB以上使って割引をしてもらっても100円ぐらいの得にしかなりません。
まあ、巧く考えたもんですなぁ。

TVのCMではJAバンクとか言っているけど・・・

訳あってJAバンクの口座にネットバンキングで振り込むことになったのだが、
振込先を金融機関名の50音検索で探しても出てこない。
まあ、焦らずいろいろとやってみると、
何とその地域名の農協として出てくるではないか。
JAなんて名乗っておきながら、結局は農協なのね。
まあ、ここは気にせず次に進むことに。
振込先の店番と口座番号を入力しても、
口座の名義人は確認できなかった。
並の金融機関なら普通にできることができないみたいですね。
困ったもんだ。
公表しているプール金が実際にはそんなにないのではないかという噂も聞くし。
本当のところはどうなんだろう。
結局は国が守ってくれるという甘えが絶対にあるよね。
ITの見地から言えば、ちゃんとした技術者が不足しているというより
いないんだろうね。