記事のタイトルを書き忘れた時の処理はどうすれば良いのか?
ワードプレスの場合は本来タイトルが表示されるところが空欄になってしまうので、
レイアウトの仕方によっては間抜けな記事になってしまう。
クライアントさんの中には、たまにいらっしゃるんですよね。
そこで、自動で「無題」とでも入るような処理はできないものかとググってみたらありました。
他に公開ボタンをクリックすると「タイトルを書き忘れていますよ!」と注意してくれるようなやり方もあるようです。
ただ、これはメールで投稿するような人に有効ではありません。
この記事は前者の例です。
さて、どうでしょう・・・。
月別アーカイブ: 10月 2017
>>>3件の記事があります。
Custom Permalinks 導入の際に404エラーでお困りの方へ
ただ単に.htaccessファイルの問題かもしれません。
何を隠そう筆者もこのトラブルで導入を諦めるところでした。
その上、機能しないのはプラグインのせいだと決めつけるところでした。
トラブルは.htaccessファイルが基本形になっていないのが原因で起きていました。
最初からマルチサイトになっていれば、このトラブルは起きないはずです。
Codexのサイトに行って基本形を拾い、従来のものと差し替えてみましょう。
このプラグインは本当に優れもので、筆者のブログのような運営をしている場合には
固定ページやカスタム投稿タイプのパーマリンクを訳の分からないような文字や記号の並びにしないで済みます。
しかも検索エンジンに載っている変更前のURLでもデットリンクにはなりません。
評価☆一つとか二つにしている人は、きっとトラブルが解決できなかったんでしょうね。
筆者は100点満点だと120点は付けたいプラグインだと思います。
ウェブサイト制作の進捗状況
これはクライアントさんに対して大いに見てもらえるようにすべきだと思う。
ワードプレスでサイトを構築することを考えれば、
functions.phpさえ勝手にダウンロードされないようにしておけば
途中で契約上のトラブルが発生しても大きなダメージを受けることはないだろう。
もちろん、提示するURLはこちらで用意しなければならない。
つまり、これは何を意味するかと言えば、最初から最終的にファイルをアップするサーバーに
データを送ってはいけないということだ。
それでもjavascriptやcssに関してはソースをダウンロードされてしまうが、
色々な仕掛けが伴う一番重要なファイルであるfunctions.phpのダウンロードは不可能である。
サイトが完成したあと、データベースにデータをインポートしたり
色々なセッティングする手間は余計にかかるが、これは慣れればそう大変なことでもない。
聞くところによると、お金をかけてまでソースを読まれないようにしている人もいるようだが、
そこまでする必要はないだろう。