その前に色々と簡素化できるところは、思い切って実行していくべきかもしれない。
例えば、典型的なものがカスタムメニューのクラス名だと思う。
一見してあんなに必要なのかと目を疑ってしまう。
このブログでもちょっと実行してみた。
従来自動で付くものはフィルターで取ってしまっても良いのではないか。
しかしながら、当然残すべきものもある。
current-menu-itemは良い例だろうし、ポップアップメニューにするのなら
current-menu-parentも残すべきだろう。
階層が深くなれば残すべきものが増えるのも当然と言えよう。
素人目にはbodyタグに付くクラス名もあんなに必要かと思ってしまう。
まあ、一番すっきりさせたいのはheadタグ内ではないだろうか。
使っているプラグインの数が多いのも原因の一つで、訳の分からないソースの多いこと多いこと。
ここを見ると、何だか自分の机の上に似ているような気がする。
この表記は如何なものか・・・
自動車税を支払うべく、カードで払えばポイントが貯まってお得という情報を
ネットで調べていそいそとコンビニへ。
しかし、レジで無下に断られてしまう。
筆者の場合はファミマTカードなのだが、ネットで調べたといっても
一般的なQ&Aのサイトでいつの質問かは確認していなかった。
帰宅してから改めてファミマのサイトを見ると、確かに下の通りに書いてあった。
※2012年9月30日(日)をもって、ファミリーマートでのファミマTカードクレジット払いによる税金類のお支払いを終了させていただきました。
だが待てよ。支払いができる項目を並べ立てた後に同じ書体で文字の大きさも同じなのだ。
できない項目は、取り消し線を使って分かり易く表記すべきではないだろうか。
また、大変重要な但し書きなので、その部分は赤か太字またはその両方で表記するべきではないだろうか。
気付かない閲覧者が悪いのは当然だろうが、もっと分かり易く表記するのはサイトを運営する側の義務だと思う。
まあ、色んな意味で勉強をさせてもらって、逆に得をした気分だ。
東京オリンピック
ちょっと気が早いけど、カウントダウンさせてみました。
プラグインは「Countdown Timer」ってのを使ってます。
もう2000日を切っているんですね。
前回の東京五輪と違って、真夏の開催なんですね。
めちゃくちゃ暑いでしょうねぇ。
日本の選手は外国の選手に比べて気候に慣れているだろうから、
日程決定もメダル獲得対策の一環なのかも。
どこかの国みたいに、勝ちたいがための姑息な手段は止めてもらいたいけどなぁ。
うざいソフトと思われる理由のひとつ
それは一回起動したぐらいで、スタートアップに勝手に入りこんでくること。
短い期間で起動回数が多いのであれば、頻繁に使うソフトと判断して
スタートアップに登録されるのは一向に構わない。
だが、たまにしか使わないのに、勝手に登録されては困る。
初期設定でそうなっているのであれば、これはもう悪いソフトと判断せざるを得ない。
PCのユーザーは基本ソフトがとにかく速く起動してくれるのを望んでいると筆者は思っている。
起動後はアプリケーションの起動に少々時間がかかったとしても、
その間にメールをチェックしたり、ニュースサイトを見たりとかできるので
無駄な時間を費やしているとはあまり感じない。
極端な話、ブラウザだけしか開くつもりがないのに、すごく時間がかかっては苛々するばかりだ。
もっとも、タブレットPCを持っていれば、こんな問題もないだろうが・・・。
PCの起動が遅いと感じている人は、スタートアップにどんなものが入っているか
改めてご確認を!
PCの起動時にブーンという異音発生
かなり大きな音で30秒ぐらい続くかなぁ。
PCが起ち上がってからは何事もなかったかのように、音は治まって静かになる。
色々と調べてみると、原因はハードディスクか冷却用ファンに限られるようだ。
冷却用のファンと一口に言っても、電源ユニットに組み込まれているもの、
ケースの前後または側面や上部、CPUに付いているものなど色々ある。
ハードディスクが原因だとすると、PCが無事に起動している間に
即刻データのバックアップを取って
新しいものに交換という処置しかないだろう。
ハードディスクの寿命っていったいどれくらいなんだろうか?
2年ぐらいという人がいるけど、これはハードに使った場合だよねぇ。
まあ、あまり長くはないと考えて、普段からデータのバックアップは
忘れないようにしないと痛い目に合うのは自分だけだからね。
と言うか、他人に迷惑をかけないためにもね。
余談はさて置き、異音の原因を突き止めることを真っ先にやらなくてはならない。
最初からハードディスクだと決めつけるのは早計だ。
出費も嵩むしね。
筆者の場合、幸運にも異音の原因はケース前方の冷却ファンだったので、
寒い今の時期はケース内の温度もそんなに高くならないだろうから
コネクターを引き抜いて事なきを得た。
参考までに原因究明の方法を書いておきます。
先ず、ケースの蓋を開けてハードディスクの電源ケーブルを外します。
次に、PCの電源をONにします。
すべての冷却ファンが回るので、どのファンから異音が発生しているか
耳を近付けて注意深く聞きます。
筆者の場合は相当大きな音だったので、直ぐに分かりました。
冷却ファンもピンキリでしょうが、少ない出費で済みそうです。
もう懲り懲り
ポケットwifiを使い始めて、もう直ぐ二年が過ぎようとしている。
二年縛りが解けるので、更新月には忘れないように解約しないと・・・。
この時期になると違約金なしで新しい機種に変更できますというメールが頻繁に届くようになった。
これって、喜び勇んで話に乗ると、機種変更したその日からまた二年縛りが始まるんだよね。
消費者を甘い言葉で誘って騙すようなことは止めてもらいたい。
格安のSIMカードがある今となっては、スマホにそれをぶち込めば
テザリングだってできる訳だからポケットwifiなんかもう必要ない。
まあ、問題があるとすればバッテリーの減りが速いことぐらいかな?
格安SIMカードのお蔭で、今までかかっていた通信費が1/3ぐらいに収まるかもしれない。
これには、SIMロック解除の義務化が大きく関わっているに違いない。
『政府もたまには良いことするんだな』と思う今日この頃である。
ワードプレスにおける改行問題
これは、はっきり言って有難迷惑な機能によるものではないだろうか。
つまり問題とは、フォーマットの自動修正機能によって、BRやPタグが消されてしまう現象のことなのかな。
スペースを広げるためにエンターキーを多く使っていると、ワードプレス側で勝手にタグを減らされてしまうってこと。
調べてみると、解決策としてプラグインを使うやり方とかfunctions.phpに直接コードを
書き込むやり方などが紹介されている。
この機能が要らない人は、何でオプション指定じゃないんだろうかと思っていることだろう。
プラグインを使うなら、上の願いが叶うTinyMCE Advancedが良いだろう。
また、このプラグインを使えば、投稿を効率良く編集するための機能をツールバーに加えることができる。
翻訳もされているので、インストールしても損はしないと思う。
アップロードの制限容量を規定値より大きく設定する方法(ロリポップ編)
ネットでよく見かける次の2つの方法は無視して下さい。
1..htaccessに希望の容量を書き加える。
2.希望の容量を記したini.phpファイルをルートディレクトリにアップする。
ロリポップの場合はコントロールパネルの左サイドメニュー「WEBツール」より「PHP設定」を選択。
「php.ini設定」画面でupload_max_filesizeを変更します。
どうも20MBまでしか増やせないようです。
念のためWordPressのダッシュボードの設定でも「サイトのアップロード容量割当」を
20MBに書き換えておいた方が良いでしょう。
「チカッパ」プランはもっと自由度が高いかと思いきや、これを書いている時点では「ロリポ」プランと同じです。
前述の2つの方法が通用するなら、アップロードできる容量ももっと自由に増やせると思うのですが、
ロリポップの場合はサーバー側で制限をかけているんですね。
写真を極端に多くアップする人はどうするんでしょうねぇ。
20MBを超えるようなことは考えられないのだろうか。
本当に本当にあるの?
以前にも書いたが、掲示板の自動書き込みツールで、ちゃんとホームを経由してから
掲示板にアクセスして投稿という振る舞いができるものが存在するのだろうか?
クライアントさんの掲示板で、これまではリファラチェックをかけて直アクセス禁止の対策を
施しておいたため、スパム投稿は完全にブロックできていた。
しかし、最近ロシア語混じりでURLの羅列という投稿が頻繁に行われるように・・・。
それではと、今度はhtaccessでも直アクセス禁止の処置を施すことにした。
だが、残念ながらこれも効果がなかったようだ。
仕方がないので、最後の手段としてNGワードの設定ということに・・・。
これは、善良なるユーザーのためには、本当はやりたくない手段なんだよね。
だって、コメント欄でサイトを紹介したい場合もあるもんね。
スパム投稿をする輩もサイトの宣伝をしたいのは分かるが、
コメントを見てクリックするような人はまずいないことは十分承知した上でのことだろうから
本当に質が悪い。
きっと、自分は掲示板をいくつ閉鎖に追い込んでやったなんて自慢しているんだろうなぁ。
W杯予想って色んなところで見かけたけど・・・
今度ばかりは脚光を浴びている人はいないようだ。
前回大会の時に話題になった人も見事はずしているし・・・。
予想は直感的なものであって、当たればもうけものといったところが大きい。
予言となると、何か神がかっているようでどこか信じている自分がいる。
色々なことを言い当てている人の予想となると尚更である。
本人は外れたときのことを考えてか、予言という言い方は避けている場合が多いようである。
サッカーのことをまったく知らない人の方が、むしろ邪念がない分
当たるような気がするのだが、引き分けがあるということぐらい知らせておかないと
可哀想ではないのかな。
正直言って、今回のW杯も誰かが言った1勝2敗という予想を信じながらギリシャ戦を観ていた。
コートジボワールに負けたあと、コロンビアにはとても勝てそうにないので
ギリシャには絶対勝つと思っていたのに・・・。
途中11人対10人になったときには、その思いは一層強まった。
結果は残念ながら引き分け。
この時点で、予想のことを口にする人はいなくなり、あとは奇跡を信じるなんてことばかり言っている。
まあ、負けに等しい引き分けだから、百歩譲ってこれを仮に負けと数えるならば
コロンビアには勝つということになるのではないか。
予想をはずした人は、グループリーグ敗退は当てたねって言うだろうね。
まあ、今度からは予想とか予言とかいう言い方はやめて、希望的観測と言った方が良さそうだ。