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スクロールしたときにサイドバーを追従させる

プラグインの導入なしでやろうと色々試してみましたが、なかなか首尾よくいきません。
結局プラグインのお世話になることに。
筆者の感想としては、「Standard Widget Extentions」が設定が楽なので導入しやすいかと。
理由はテーマフォルダ内のファイルを弄る必要はまったくありませんし、
3カラムにも対応しているところが実に素晴らしい。
プラグインなしの挑戦をしているときに見つけたNGなスクリプトを幾つが挙げておきます。
・スクロールしたときにサイドバーは追従するが、ページトップに戻ってもサイドバーは戻らない。
・PCではちゃんと機能するが、スマホやタブレットではおかしな動きになる。

以前からずっと気になっていた、スクロールすると真っ白けになってしまうサイドバーからはもうオサラバです。
ただ、逆に固定や個別ページでコンテンツの方がサイドバーより短い場合は・・・?

バージョン4.5にしてびっくり

なんとレイアウトが著しく乱れました。
最初、原因がわからずに少しパニックに陥りました。
ソースをよく見てみると、目的のCSSが読み込まれずに
他のCSSが読み込まれていたのです。
こうなったことの原因はfunctions.phpでCSSの一元管理を行う際に、
common.cssを指定していたことです。
どんなCSSファイルが読み込まれていたかというと、
wp-admin/cssフォルダ内のcommon.min.cssです。
筆者が採った解決策はテーマフォルダ内のcommon.cssの名前を変え、
それを読み込ませるようにする方法です。
スタイルシートを小分けにして、必要な部分だけを読み込ませる手法は
あまりお勧めできる小技とは言えないのでしょうか。

子テーマの設置

懸案だった子テーマの設置がやっと完了した。
元々このブログのテーマフォルダは「weblog」としていたので、
間違ってアップデートされるなんて考えられない。
だから、無理矢理子テーマの設置もどうかと思ってそのままになっていた。
まあ、一番良いのはfunctions.phpファイルに関してではないだろうか。
親フォルダにある従来のファイルに付け加えたい分だけの機能を書き足せば良いので分かりやすい。
もちろん、外したい機能もあるのでそれに関してもコードを書き加えれば良い。
cssとjavascriptは一元管理化すれば、不必要なファイルは読み込ませないようにできる。
これに関しては、まだ道半ばといったところかな。
それでも、お蔭様でソースが少しはすっきりしたように思う。

東京オリンピック

ちょっと気が早いけど、カウントダウンさせてみました。
プラグインは「Countdown Timer」ってのを使ってます。
もう2000日を切っているんですね。
前回の東京五輪と違って、真夏の開催なんですね。
めちゃくちゃ暑いでしょうねぇ。
日本の選手は外国の選手に比べて気候に慣れているだろうから、
日程決定もメダル獲得対策の一環なのかも。
どこかの国みたいに、勝ちたいがための姑息な手段は止めてもらいたいけどなぁ。

アクセスカウンターのカウントアップ調整

Google Analyticsによるアクセス数とあまりにも差が大きいため、同一IPからのアクセスをしばらくしてからでないと
カウントされないように調整してみることに・・・。
二重カウントをOFFにするだけでは、実際のセッションに近い数値は得られないのですね。
取りあえずカウントされない間隔を1時間に設定してみた。
結果はGoogle Analyticsによる数値と大差はなく、まあまあってところかな。
アクセスカウンターはサンプルとして付けているだけなので、数値はあまり気にしていなかったのですが、
正確でない数値を表示するものは、例えサンプルとしても好ましくありません。
使用中のスクリプトは設定次第で数通りの数値が得られるように作ってあります。
だったら累計のカウント数も改めるべきですが、今となっては正確な数字は分からないので
ここは触らないでおきます。

タイムゾーン問題

これが関わってくるのは、だいたいアクセスカウンターを設置している場合ではないだろうか。
それ以外は「設定」→「一般」で東京に設定しているのだから、意識することはない。
よくwp-settings.phpの’UTC’をいじればOKって書いている人がいるけど、
これは確かに機能するけど止めておいた方が良いと思う。
バージョンアップの度に変更しなければならないのは感心しない。
一番の対処法はカウンターのスクリプトでタイムゾーンを設定すること。
簡単に設定できれば問題ないのだが、できない人は簡単にできるものを
最初から選ぶべきでしょう。
因みにここではvcounterを利用させて頂いています。
残念ながら設定の項目にタイムゾーンに関するものはないので、
必要な一文を加えている。
余談ですが、このスクリプトにはオンラインのカウント機能はありません。
それにオンラインのカウントには言うまでもなく、タイムゾーン問題は関係ありません。

このブログはほとんど・・・

ブログを設置する場合のサンプルとか実験的な意味合いしかないので、
まあ記事は多くても月に2回ぐらいしか書いていない。
有益な情報を提供できれば良いのだが、遊びでやっている部分が多いので
なかなかそういう訳にはいかない。
ただ、こうすればどういうことになるかという実践的な報告をここで一つしておきます。
先日、ヘッダーにCameraというjQueryのプラグインを導入してから、スパムの多さに驚いています。
アクセス数も多いときは一日に60近くまでいったことがありました。
しかし、これもやっと落ち着いてきたようです。
何か物珍しいことをやると、見にくる人や嫌がらせをする人は増えるけど直ぐに飽きてしまって
「ハイお終い」となるようです。
嫌がらせはAkismet統計で分かります。↓
akismet

反省しきり

あるプラグインの日本語化について分かった振りして記事を書いていたら、
何と翻訳を担当されている方から直接メールを頂いた。
自分では全然気にしていなかったのだが、この件に関してはいつの間にか
検索エンジンでトップに表示されていた。
間違った情報が載っているのに上位表示されたのでは、悪い影響を及ぼす可能性が
大きいということで、内容を改めてもらいたい旨の連絡であった。
記事の通りにやっても動作に問題はないのだが、間違いは正す必要があるし
検索エンジンの上位に偉そうに載っているのは色んな意味で問題である。
この記事に限らず、ほかの件でも十分に検証した上で書くようにしないと
恥をかくのは自分だからと、大いに反省を促された出来事であった。

プラグインなしでカスタムメニューに動きを付ける

ちょっと前にも書いたが、この方法が探してもなかなか見つからない。
あったとしてもマルチレベルに対応していなかったり、動きがおかしかったりで
納得がいかないままになっていた。
プラグインがあったとしても、既にできあがっているカスタムメニューに対応できないと意味がない。
今回はスライドダウンとアップだけの動きだけだが、読み込み済みのjQueryを利用して
一応満足できる結果を得ることができた。
参考にさせて頂いたサイトのURLを載せておきます。
benhartlenn.com/jquery-sliding-drop-down-navigation/
マルチレベルの場合、サンプルのソースのままだとマウスアウトしたときに
一瞬下の階層のメニューが表示されてしまいます。
なお、この投稿はスパムコメントが多いので、コメントの投稿を許可しないようにしました。

カスタムメニューに動きを付けたくて・・・

ちょっと調べてみても、これがまたなかなか載っていない。
探せないのであれば自分でスクリプトを書けば良いのだが、
残念ながら知識がないので他人様の力をお借りするしかない。
既にメニュー自体はできているのだから、プラグインなんて使いたくないのだ。
やっと見つけたものは、jQueryを利用したものでスクリプトの行数も5,6行と
簡単なものであった。
イベントにはmouseenterとmouseleaveが使ってあり、
そのせいかどうか分からないが、メニューバーの上で何回か
マウスを動かさないと反応しないものであった。
マルチレベルに対応していないことも問題であったが、
このブログでは今のところ2階層下までのメニューなので、
ここは属性のfirst指定をulに施して何とか乗り切った。
あとはマウスhoverのときに直ぐに反応してくれるスクリプトを探して、
両方の良いところを合体させて何とかお茶を濁すことができたようだ。
jQueryは思い通りに動かせると非常に面白い。

その後、もっと良いスクリプトを見つけましたので、加筆しています。
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