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「続きを読む」(read more)の対策

今日の話題は分かりやすいように最初に例(続きを読む)を挙げる。↓

続きを読む
記事が長くなったとき、ページ全体の縦幅が長くなって
閲覧者にスクロールのストレスを与えてしまうのではないかと不安になる。
そんなときに使えそうなのがmore機能だ。
投稿画面テキストエリア上のmoreというクイックタグをクリックするとタグが自動的に挿入される。
しかし、この機能だと「続きを読む→」をクリックしたときに、記事個別ページに
飛んでしまうのだ。
この方法ではなく、ページを移動せずに記事の隠された部分を伸長して表示させる
ようなプラグインが欲しいところだ。
read moreやexpand postなどで検索してもなかなか自分好みのプラグインが見つからない。
試しにspoilerというワードで検索してみると同じ機能のプラグインが見つかるかもしれない。
ただし、導入したとしてもmoreのクイックタグが使えるか疑問だ。
プラグインは見つかっても、あとはスクリプトを弄らないとなかなか自分好みのものは得られない。

我流の対策法を一つ

マルチブログやマルチサイトにおいて、同じプラグインは使いたいが
利用するスタイルは異なるものになるという場合はどうするか。

もちろん、テーマフォルダ内のstyle.cssで処理すれば問題ないだろう。
しかし、プラグインの方にスタイルシートが用意してあるので
そちらを使いたい人もいるだろう。
そのような場合はプラグイン名を変更すると良い。
ただし、メインファイル内の冒頭コメントも変えておくことをお忘れなく。
何故ならば、そこで管理画面での名前が決まるからだ。

絶対余計に払わされている!

WEBサイト制作費を払うときに、サイトの構成やデザインにかかる費用以外に
一体いくらぐらい払っているんだろうと考えたことはありますか。
制作費が高くつくのは、ざっと次のような理由が考えられるだろう。

  • 営業マン、デザイナー、事務スタッフなどの人件費
  • 交通費や事務所の諸経費(家賃、電話代、水道光熱費など)
  • 設備にかかる経費

これら以外に、例えば福利厚生費に回す分とかがある。

以上のことを考え合わせると、個人でこつこつと真面目に制作している
デザイナーに制作を依頼した方が良いのではないでしょうか。

どこかで、自分たち(ここは二人でやっているらしい)は平均的な制作費の半分でできると
豪語しているのを見かけたが、私だったら1/4~1/3でできる自信はある。

覚えておいた方が良いことを一つ発見!

マルチユーザーまたはマルチブログ(サイト)を管理する人は
覚えておいた方が良いことを見つけた。
「特権管理者」メニューの中の「テーマ」では名称はどこで決まるのかということだ。
それはテーマフォルダ内にあるstyle.cssファイルで決まる。
4行目辺りにあるTheme Name:のところに書いてあるものが
テーマの名称として表示されるようになっている。
コメント部分だからといって、ここは消去しないように注意するべきだ。

カスタマイズも楽じゃない

Ver.3になって確かに機能はアップしたかもしれないが、
デザイン的にはどうだろうか。ちょっと疑問符が付くのではないだろうか。
例えばコメントフォームの名前やメールアドレスを入力する欄だが、
ちょっと広すぎるんじゃないかなぁ。
好みの問題かもしれないが、コメントを入力するテキストボックスの半分にしてみた。
ついでに、“タグや属性が使えます”っていうコメントは表示されないようにした。
これって使う人はほとんどいないだろうと勝手に判断したからだ。