>>>2件の記事があります。

WEBサイトの運営を終了するときのマナー

私たちは普段、サイトを公開するときのことばかり話題にして
閉鎖もしくは終了するときのことは、ほとんど話題にしない。
過日、リンク集でデットリンクが発生していないかチェックをしていて感じたことだが、
向こうからリンクのお願いをしておいて何の連絡もなしにサイトを閉じているケースが多いこと。
逆に当たり前のことだとは思うが、これまで閲覧してもらったお礼と
リンク集やブックマークからの削除を依頼する文が載せてあるページも少ないながらある。
しかし、これを実行するにはサーバーとドメインの維持が絶対的な条件となる。
私たちの多くはサイトをクローズするときとは、サーバーにアップしてあるデータを削除するか
またはアクセスできないような状態にすることだと解釈しているのではないだろうか。
できることならば、何カ月か前から計画的にクローズする準備をするべきだと筆者は思う。
それができないのであれば、せめてリンクしてもらっているサイトの管理人に
その旨のメールぐらい送るべきだろう。

反省しきり

あるプラグインの日本語化について分かった振りして記事を書いていたら、
何と翻訳を担当されている方から直接メールを頂いた。
自分では全然気にしていなかったのだが、この件に関してはいつの間にか
検索エンジンでトップに表示されていた。
間違った情報が載っているのに上位表示されたのでは、悪い影響を及ぼす可能性が
大きいということで、内容を改めてもらいたい旨の連絡であった。
記事の通りにやっても動作に問題はないのだが、間違いは正す必要があるし
検索エンジンの上位に偉そうに載っているのは色んな意味で問題である。
この記事に限らず、ほかの件でも十分に検証した上で書くようにしないと
恥をかくのは自分だからと、大いに反省を促された出来事であった。