バージョンダウンと感じるもののひとつ

マルチサイトを構築していると、ちょっと厄介な問題に遭遇する。
何かと言うとパーマリンクの設定だ。
親サイトと呼ぶべきかメインサイトと呼ぶべきか知らないが、
ドメイン/の次にblog/が必ず入るようになった。
サブのサイトは今まで通り何の問題もない。
これまでは逆にblogという文字は使うことはできなかったはずだ。
もっともこれは、サブのサイトでのことではあったが・・・。
メインのサイトにblogというディレクトリは必要ないと思って外そうとしても
なかなか難しい。
テーマフォルダ以外のフォルダに入っているファイルを弄ると簡単にできそうだが、
これをやるとバージョンアップの度に書き換えが必要になってくる。
デフォルトでは何も入らないようにして、必要な人は入れることができるように
何故しなかったのか不思議だ。
色々と思案した挙句、プラグインがあったのでそちらで対応した。
ただ、設定画面では変化なくblog/が入ったままだ。
個人的には、まったく余計なことをしてくれるなぁ~と感じている。

ちょっと、いい加減にしてくれない?

知人よりブログに写真を貼り付けようとしたら、「保存できません。他のフォルダを選択して下さい」と出て
アップできないという連絡がきた。
完全にWPのアップロード容量割り当ての問題かと思いきや、そうではなかった。
普通だったら絶対にそう思うところ。
実際にその人のPCを見てみると、携帯のマイクロSDを突っ込んで
保存から読み込みまで全部そのメディアを利用していたのだ。
『WPごめんなさい!全責任を押し付けたりして・・・』筆者は心の中でそう叫んでいた。
確かにデフォルトの2メガ問題はあるが、まだまだ制限には余裕がある。
携帯なりデジカメで撮った写真はPCのハードディスクに保存して、
それをサイズ変更したり加工したりして貼り付けるように教えても
この手の人は自分の流儀は変えたがらない。
「永久保存版として取っておきたいデータはCDやDVDのディスクに焼いておいた方が良いよ!」と
アドバイスしたところで聞く耳を持たない様子である。
このようなデータの扱い方をする人は、別のSDカードを買ってそれを使うしかないと思うのだけど
そうすることも無駄な出費だと考えるんでしょうね。

スマホからの投稿

あるクライアントさんから、「WordPressはスマホから写真が貼り付けられなくなった」という連絡を頂いた。
このクライアントさんの場合、正確にはWordPressはスマホのブラウザから見ておりアプリは使っていない。
急いで確認してみると、「メディアを追加」から表示されるアップローダーは「ファイルを選択」ボタンが効かないことが分かった。
スマホから投稿したことがなかったので、バージョンアップしたWordPressでは写真がアップできないなんて全然知らなかった。
今やWordPressもFacebookとかTwitterのように、スマホではブラウザではなくアプリで見る時代なんだと気付かされることに。
そこで、早速アプリをインストールして貼り付けてみたのが下の写真。
image
この結果を得て、クライアントさんにはアプリをインストールするよう勧めた。

ヘッダーのイメージで少し遊んでみる

jQueryのプラグインでスライダーのカッコイイやつを見つけたので、ちょっと導入してみることにした。
ただし、もともとカスタムメニューでjQueryを利用して動きを付けていたので、簡単にはいかなかた。
カスタムメニューは問題なく動くのだが、スライダーの方が止まったままなのだ。
色々と調べてみるとjquery.jsではなく、jquery.min.jsでないと動かないことが分かった。
何もしないとwp-includesフォルダ内のjquery.jsが自動で読み込まれるので、
テーマフォルダ内のfunction.phpをいじって、グーグルよりjquery.min.jsだけが
読み込まれるようにした。
これも調べてみると、最新のものにすると不具合を起こす可能性があるということで
1.7.1を導入することに・・・。
結果はご覧の通りですが、残念ながらIE8以前のブラウザでは真面に動いてくれない。
ローダーをバーにすれば良いのかもしれないが、IEの都合で自分の好みを変更する気はないので
しばらくはこのままにしておくつもりだ。
一番の問題であったカスタムメニューとのコンフリクトも解消されたし、次はキャプションを
入れることに挑戦しようかと思っている。

消費者を甘く見ていると・・・

絶対に自ら潰れるだろうなぁ。
まあ、何のことかと言うと企業・会社・団体などなど。
その中でも今日は運送会社の話。
便利なネット社会になって、荷物を送った場合
今その荷物がどの辺りにあるのかという追跡ができるようになった。
消費者としては大変有難いサービスだと思う。
おまけにショップからは発送完了のお知らせが届くし、
注文する側としては大体いつごろ商品が届くのかが分かるので
留守をして再配達などの迷惑をかける事態も避けることができる。
最近は発注から発送までのスピーディーさを売りにしているケースが実に多い。
そんな中、起こったのが今回のケース。
ショップからの配達予定日より実際に荷物が届いたのは3日後だった。
あくまでも予定だろうが、あまりにも酷すぎる。
しかも配達予定日には、ちゃんと荷物は配達店に届いていたのだ。
改ざんしようと思えば、いくらでもできるが一応追跡の画像をアップしておく。
20130521会社の名誉のために中継所とかはぼかしておいたが、体裁を見れば会社名は直ぐ分かるだろう。
佐川とかヤマトではないことは確かだ。
こんな怠慢なことをやっていたら、絶対に消費者は逃げていくと思う。
ショップにしたって、そんな運送会社を使っていたらお客はつかないだろう。
本当に大人げなかったが、いつもだったら「ご苦労様」とか「お世話になりました」って声をかけるが、
今日は「どうも」ぐらいしか言葉がでてこなかった。

先日TVに出演

と言っても声だけなんですけどね。
夕方のローカル番組に視聴者参加のゲームコーナーがあって、
葉書だけではなくメールやファックスでも応募できるので
駄目元で毎日のようにメールを送り続けていました。
すると何ということか送り始めて五ヵ月目ぐらいに当選しました。
1,000件強の応募者の中から選ばれたのですから本当にラッキーですよね。
ラッキーついでにチャレンジに成功して3つの商品をゲットしました。
チャレンジに失敗したら、もちろん商品はもらえないのですが、
参加賞はもらえます。
そこで妙な考えが浮かびました。
参加賞に希少価値が出てきて
ヤフオクとかのオークションで高値が付くぐらいのものであれば、
逆に参加賞狙いなんて珍現象が起きるのではないか。
まあ、ローカルの番組ですから、それはあり得ないでしょうが、
はずれが本当は当たりより価値があるなんて逆転現象は、
起これば面白いですよね。

サンプルのインフォメーション表示パターン

インフォメーション2のタイトルをクリックしたときに個別ページではなく、
全件の記事がループで表示されるページを追加しました。
詳細ボタンをクリックすることにより表示されます。
件数が少ない上に記事が短いときには、こちらの方がスマートかもしれません。
固定ページに専用のテンプレートを用意すれば簡単です。
詳しくはメニューのEXTRA→NOTEBOOK→MEMO-1をご覧下さい。
それぞれの記事はcustom-post-contentで囲われていますが、
境界線を表示させる場合はborder-bottomを指定します。
hrタグは使わない方が良いでしょう。
なお、border-bottomにはlast-childセレクタを使って、
最後のdivのborderに線が表示されないようにしましょう。
フッターのところの境界線が同じならば、この限りではありません。

どうしても好きになれないIE

以前にも書いたが、いくらバージョンアップを重ねても糞ブラウザはダメだね。
現在、IEにてCGIをイメージタグで表示できない不具合に遭遇している。
他のブラウザで確認したのだが、まったく問題なく表示される。
マイクロソフトで提案しているIEのトラブル解決策を試してみても、
改善されることはない。
WindowsというOSのシェアが大きくて、その付属ブラウザであるIEの使用率が高いために
標準ブラウザと思われがちだが、真面なブラウザではないと誰が何と言おうと筆者は断言する。
ブラウザソフトって何?っていう人も多く、例えそれが何であるのか知っていても
IE以外にいくつか存在することを知らない場合が多い。
よって、どれが良いのか悪いのかという話にも関心がないだろう。
IEなんて本当は見たくもないんだけど、レイアウト確認のために仕方なく使わされている
ウェブサイト制作関係の人って結構多いんじゃないのかなぁ。

WEBサイトの運営を終了するときのマナー

私たちは普段、サイトを公開するときのことばかり話題にして
閉鎖もしくは終了するときのことは、ほとんど話題にしない。
過日、リンク集でデットリンクが発生していないかチェックをしていて感じたことだが、
向こうからリンクのお願いをしておいて何の連絡もなしにサイトを閉じているケースが多いこと。
逆に当たり前のことだとは思うが、これまで閲覧してもらったお礼と
リンク集やブックマークからの削除を依頼する文が載せてあるページも少ないながらある。
しかし、これを実行するにはサーバーとドメインの維持が絶対的な条件となる。
私たちの多くはサイトをクローズするときとは、サーバーにアップしてあるデータを削除するか
またはアクセスできないような状態にすることだと解釈しているのではないだろうか。
できることならば、何カ月か前から計画的にクローズする準備をするべきだと筆者は思う。
それができないのであれば、せめてリンクしてもらっているサイトの管理人に
その旨のメールぐらい送るべきだろう。

反省しきり

あるプラグインの日本語化について分かった振りして記事を書いていたら、
何と翻訳を担当されている方から直接メールを頂いた。
自分では全然気にしていなかったのだが、この件に関してはいつの間にか
検索エンジンでトップに表示されていた。
間違った情報が載っているのに上位表示されたのでは、悪い影響を及ぼす可能性が
大きいということで、内容を改めてもらいたい旨の連絡であった。
記事の通りにやっても動作に問題はないのだが、間違いは正す必要があるし
検索エンジンの上位に偉そうに載っているのは色んな意味で問題である。
この記事に限らず、ほかの件でも十分に検証した上で書くようにしないと
恥をかくのは自分だからと、大いに反省を促された出来事であった。