WP Ajax Edit Commentsの日本語化問題

このプラグインをそのままアップロードし有効化しても日本語化はできない。
languagesフォルダ内にあるajaxEdit-ja_JP.moというファイルを
ajaxEdit-ja.moに変更しなければならない。
なお、このフォルダ内にはこのファイルとindex.phpだけあれば良いので、
他のファイルは削除しても構わない。
プラグインギャラリーに表示されているAverage Ratingはあまり高くないが、
日本語化できない人があまり良い評価をしていないせいもあるのではないだろうか。
もしそうだとしたら、正しく評価されていないことになる。

新駅の提案

ついこの間、山手線の新駅のことが話題になったが、
これは乗客の利便性や街の発展のことを考えてのことに違いない。
私ももう何年も前からある所にもし駅があったら、
どれくらいの人が助かるだろかと思い続けている。
ある所とはJR九州鹿児島本線と西鉄天神大牟田線が交差している地点だ。
詳しく言うと、鹿児島本線の笹原-南福岡間、天神大牟田線の井尻-雑餉隈間で
両路線が交差している所だ。
大都会の人には考えられないだろうが、
ここには乗り換え駅がないのだ。
昔から国鉄と西鉄は仲が悪かったと聞いたことがあるが、
ここはお互いに歩み寄って利用者と街の発展のことを考えて欲しい。
両社にとってプラスになることはあってもマイナスになることは
決してないと思うので、乗り換え駅の新設を是非とも実現してして欲しい。
市や街の発展につながるのであれば、行政が先頭になって動くのが
当然のことかもしれない。
ちょっと発想が飛躍し過ぎるかもしれないが、
ここは東京に例えるなら、下北沢的な存在になり得るのではないだろうか。
一件の小さな記事が世の中を大きく動かすきっかけになることを祈る。

前の記事のつづき

同じ味を求める方法はないのか、復刻版を出す予定はないのかなど
悩んでいるだけではどうしようもないので、直接会社に問い合わせてみた。
すると下の通り、丁寧なメールが返ってきた。
下の方にメールの転用2次利用は遠慮して欲しいと書いてあるので、
一部モザイクをかけています。
返答には指摘のラーメンが日本初の粉末スープ別添商品であったこと、
また後にジンジャースパイスパックを付けたことなどが書いてありました。
今のところ復刻版を出す予定はまったくないそうだ。
まあ、今回のことで知らなかったことも分かったし、こちらの思いも
伝えられたので、問い合わせたことは良かったと思っている。

復刻を望むインスタントラーメン

昭和30年代に明星食品が日清食品のチキンラーメンに対抗して製造していた
コンソメ味のラーメンが非常に美味しかったと聞いたことがある。
今となっては幻のラーメンだ。
一般的には「チャルメラ」が初代だと思われいるだろうが、
実はそうではないのだ。
味を覚えている人は沢山いるだろうが、
工場にその味を再現できる人が今も果たしているかどうか…。
昭和の良き時代を懐かしんで復刻版なる商品がよく出てくるが、
ラーメンなんてあまり聞いたことがない。
食品では、お菓子はよく聞くけどなぁ。
パッケージも懐かしく思う人が多いのではないだろうか。

アーカイブでの改行問題

ここで使っているthemeはtwentytenだが、アーカイブのページでは改行されない。
画像が表示されないことに不満を感じている人も少なくはないのではないか。
好みの問題かもしれないが、見た目にも記事は改行された方がカッコいい。
そこで、テーマ内のloop.phpを弄ってみた。
参考にさせてもらったサイトを下に書いておきます。
whitemitt.com/

プラグイン同士の相性

先に導入していたRead moreのプラグインは何の問題もなく動作していた。
しかし、ある日突然といった感じで真面に動作しなくなったのだ。
他のブログでは同じものを使っているのに何の問題もない。
色々と原因を推察してみると、どうも他のプラグインとの相性が原因であることが分かった。
導入した時期を考えるれば分かるのだが、これはどうも自信がない。
そこで、ここと他のブログで使っているプラグインとの違いを考えたら、直ぐに原因が分かった。
何だったかというと、Syntax highlighterで同種のものを探して入れ替えたところ、
見事Read moreが復活した。
今まで色々なプラグインを使ってきたが、相性が問題で不具合が生じることはなかった。
こういうこともあるんだなと記憶に留めておこう。
あとはブラウザの問題もあることを知っておくべきだ。
IE以外のFirefox、Opera、Safariなどでは問題なく動作していたからだ。
やはり、以前にも書いたがIEはいつまで経っても標準ブラウザとしては認められない。

掲示板のスパムコメント対策、その後

以前聞いたことがあった掲示板への自動書き込みツールはCGIを使ったものであった。
これだと直アクセス禁止にさえしておけば、ほとんど防ぐことができた。
今では自動書き込みツールとしてのアプリケーションソフトが存在する。
実際に試したことはないので分からないが、フロントページを辿って掲示板にアクセスしたように振る舞って
書き込むという芸当ができるのではないだろうか。
しかも、投稿キーを設定しても同じアルゴリズムを使って、それさえもクリアーしてしまうのではないか。
その証拠に、これらの対策を施してもスパムコメントがなくなることはなかった。
数種類の掲示板で対策を試してみると、どうもメジャーな掲示板だけ効果がないようだ。
理由は簡単で、開発者がマイナーな掲示板を対象にしても使う人が少ないので儲からないからだ。
そこで筆者が取った方法が、掲示板の改造だ。
投稿の度にランダムのコードを入力してもらうという方法は決して間違ってはいない。
そのランダムのコードが自動で入力できないようにすれば、改造は完了だ。
この方法を取ってからは、今のところ完全に防御できている。
善良な投稿者には余計な手間をかけさせる結果になり非常に心苦しいが、
これぐらいのことで見苦しいコメントを目にすることがなくなることで
チャラにしてもらおう。

フォームメールによるスパム

お問い合わせフォームなどPHPのフォームメールを使っている。
直アクセス禁止の処置を施して以来、暫くはスパムメールはほとんどこなかった。
しかし、最近コンスタントに数件届くようになってきた。
いよいよ奴らはこの処置をすり抜ける方法を考え出したのだろうか。
元々表のフォーム部分はHTMLで書かれているのだが、
今度はそれをPHPのコードに変換してみた。
もちろん、これらのページは直アクセス禁止にしてある。
これでも駄目なら、WPのプラグインを使うしかないだろう。

昨日と今日のスパムコメント

トータルで6件あった。
よくあるURLの羅列というものではなく、記事に対するちょっとしたコメントであった。
しかし、Akismetでブロックされたということは、メルアドがスパムのリストに登録されているのであろう。
スパムではないコメントは付いた時点でメールが入るようになっているので、
律儀にコメントを返す人にとっては便利だ。
もっとも、そのような人は毎日のようにダッシュボードをチェックするだろうから、
メールでお知らせがあってもあまり有難味は感じないかもしれない。
筆者のブログみたいにコメントはほとんどがスパムという状況なら、
スパムコメントでもメールでお知らせがくると有難い。

コピーライト表示について

javascriptを使えば自動で現在の年を表示できるので、そのようにセッティングしておくべきと思う。
サイトを公開した年を表示させたいのであれば、sinceという言葉を加えておくべきだ。
いつまでも前の年を表示させておくと、その年から更新していないような印象を与えてしまうだろう。
ずるいかもしれないが、ここは逆もあり得るということで
全然更新していないのに、更新しているような印象を与えるようにしたい。