先に導入していたRead moreのプラグインは何の問題もなく動作していた。
しかし、ある日突然といった感じで真面に動作しなくなったのだ。
他のブログでは同じものを使っているのに何の問題もない。
色々と原因を推察してみると、どうも他のプラグインとの相性が原因であることが分かった。
導入した時期を考えるれば分かるのだが、これはどうも自信がない。
そこで、ここと他のブログで使っているプラグインとの違いを考えたら、直ぐに原因が分かった。
何だったかというと、Syntax highlighterで同種のものを探して入れ替えたところ、
見事Read moreが復活した。
今まで色々なプラグインを使ってきたが、相性が問題で不具合が生じることはなかった。
こういうこともあるんだなと記憶に留めておこう。
あとはブラウザの問題もあることを知っておくべきだ。
IE以外のFirefox、Opera、Safariなどでは問題なく動作していたからだ。
やはり、以前にも書いたがIEはいつまで経っても標準ブラウザとしては認められない。
掲示板のスパムコメント対策、その後
以前聞いたことがあった掲示板への自動書き込みツールはCGIを使ったものであった。
これだと直アクセス禁止にさえしておけば、ほとんど防ぐことができた。
今では自動書き込みツールとしてのアプリケーションソフトが存在する。
実際に試したことはないので分からないが、フロントページを辿って掲示板にアクセスしたように振る舞って
書き込むという芸当ができるのではないだろうか。
しかも、投稿キーを設定しても同じアルゴリズムを使って、それさえもクリアーしてしまうのではないか。
その証拠に、これらの対策を施してもスパムコメントがなくなることはなかった。
数種類の掲示板で対策を試してみると、どうもメジャーな掲示板だけ効果がないようだ。
理由は簡単で、開発者がマイナーな掲示板を対象にしても使う人が少ないので儲からないからだ。
そこで筆者が取った方法が、掲示板の改造だ。
投稿の度にランダムのコードを入力してもらうという方法は決して間違ってはいない。
そのランダムのコードが自動で入力できないようにすれば、改造は完了だ。
この方法を取ってからは、今のところ完全に防御できている。
善良な投稿者には余計な手間をかけさせる結果になり非常に心苦しいが、
これぐらいのことで見苦しいコメントを目にすることがなくなることで
チャラにしてもらおう。
フォームメールによるスパム
お問い合わせフォームなどPHPのフォームメールを使っている。
直アクセス禁止の処置を施して以来、暫くはスパムメールはほとんどこなかった。
しかし、最近コンスタントに数件届くようになってきた。
いよいよ奴らはこの処置をすり抜ける方法を考え出したのだろうか。
元々表のフォーム部分はHTMLで書かれているのだが、
今度はそれをPHPのコードに変換してみた。
もちろん、これらのページは直アクセス禁止にしてある。
これでも駄目なら、WPのプラグインを使うしかないだろう。
昨日と今日のスパムコメント
トータルで6件あった。
よくあるURLの羅列というものではなく、記事に対するちょっとしたコメントであった。
しかし、Akismetでブロックされたということは、メルアドがスパムのリストに登録されているのであろう。
スパムではないコメントは付いた時点でメールが入るようになっているので、
律儀にコメントを返す人にとっては便利だ。
もっとも、そのような人は毎日のようにダッシュボードをチェックするだろうから、
メールでお知らせがあってもあまり有難味は感じないかもしれない。
筆者のブログみたいにコメントはほとんどがスパムという状況なら、
スパムコメントでもメールでお知らせがくると有難い。
コピーライト表示について
javascriptを使えば自動で現在の年を表示できるので、そのようにセッティングしておくべきと思う。
サイトを公開した年を表示させたいのであれば、sinceという言葉を加えておくべきだ。
いつまでも前の年を表示させておくと、その年から更新していないような印象を与えてしまうだろう。
ずるいかもしれないが、ここは逆もあり得るということで
全然更新していないのに、更新しているような印象を与えるようにしたい。
ワードプレスにおける「XML宣言」問題の解決
ウェブページのソースをXHTMLで書いて”Another HTML-lint gateway”によりエラーのチェックをした場合、
「XHTML1.0 では XML宣言をすることが強く求められています。」と注意を受けることがある。
このとき下の一文をソースの最初に加えれば問題は解決する。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
しかし、ワードプレスでこの問題を解決するには上の方法は通用しない。
ではどうすれば良いのか。
下のソースをDOCTYPE宣言の前に加えればOKだ。
<?php
$ua = $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];
if (!(ereg("Windows",$ua) && ereg("MSIE",$ua)) || ereg("MSIE 7",$ua)) {
echo '<?xml version="1.0" encoding="' . get_settings('blog_charset') .'"?>' . "\n";
}
?>
もっとも、この問題は別に解決しなくてもページはちゃんと表示されるので、シリアスなエラーではない。
本当に深刻なエラーであるなら、ワードプレスのheader.phpに最初から書いてあるはずだ。
エラーチェックでどうしても高得点を取りたい人は加えれば良いぐらいのエラーではないだろうか。
事実、W3Cの”Markup Validation Service”では、お叱りは受けない。
エラーコードU41M1C212に悩まされている人へ
これはあるアプリケーションソフトをアップデートしようとすると、
タイトルのエラーコードが出てどう対処したら良いのか分からない人のための記事です。
あったとしても英語での説明でどうも要領を得ない上に
間違ったやり方が書いてある。
下に完全とは言えないかもしれませんが、問題がクリアされた例を書いておきます。
コントロールパネルからシステムを開く。
左メニューの中のデバイス マネージャーをクリック。
その中にある「ネットワーク アダプター」直下の”Microsoft Virtual WiFi Miniport Adapter”を
無効にする。必要なければ削除しても構わない。
デバイス マネージャーは、デスクトップのコンピューターを右クリックしてから
プロパティーを開いてもたどり着くことができる。
これは必要ない無線ランアダプターのドライバーを有効にしている場合のみ遭遇する問題ではないだろうか。
レターパック500恐るべし!
実に早い!
山形から送ってもらった荷物が24時間ぐらいで着いた。
これが500円というのだから更に驚きだ。
レターと名乗っているが、パックに入れば手紙でなくても大丈夫だ。
重さはもちろん制限があるだろう。
東日本大震災の折には話題に上っていたが、
ここまで便利なものだと実感できてラッキーだった。
郵便受けに投函するのではなく、玄関口に直接届けてくれるし
荷物の追跡もできる。
したがって、荷物の紛失などまず有り得ないだろう。
日本郵便のPRをするつもりはさらさらないが、機会があったら
大いに利用しようと思う。
そんなに甘くない!?
グーグルのサイトを見ていると、次のようなPR文が目に留まった。
「あなたのビジネスにウェブサイトを! 15分で簡単作成、しかも無料で」。
これはグーグルとパートナー企業・団体が提供する「みんなのビジネスオンライン」(みんビズ)というものだ。
www.minbiz.jp/index
詳細を読んでみると、無料の期間は1年間だけだった。
ドメインも空いていればの話だが、結構良いのが取れるようだ。
www.xxxxxx.jpだもんねぇ。
普通に.jpを取得しようと思ったら、3~4千円はかかるかなぁ。
まあ、これを利用してサイトを作ったら、グーグルの検索エンジンにも
上位表示されるだろうし、下手なサイトの制作会社に頼むより
むしろ安上がりかもしれない。
タイトルとは裏腹に、今サイトを作ろうかと思案している人は
このやり方も選択肢に入れるべきかも・・・。
2年目から一体いくら取られるのか、またデザインの自由度はどれぐらいあるのかなど
詳しく調べてみる必要はあるな。
ウルトラPC活用DVD
何のことはない、インターネットで試用版をダウンロードするタイプのソフトを
アクティベーションクラックを使って製品版と同じようにしてしまうという荒業が入っている
ディスクに他ならない。
オークションサイトを覗くと千円ぐらいで売られている。
例えば、買えば4~5万円する正規版Office Professionalなど、
それを使えば簡単に正規版と同じように認証できるし、
数十万はするであろうCS5のソフトだって認証できてしまうのだ。
これは合法的にとは書いてあるが、本当だろうか。
数か月前にこんなことがあった。
CS5が使えるようになるというディスクを買った人が、
ある日突然、新たな認証が必要になってソフトが使えないようになったのだ。
購入者は一方的に売った方を責めて、警察に届けるとまである掲示板に書いていた。
果たして、そんなことをする資格がその人にあるかどうか、私は大いに疑問に思う。
大体、数十万円もするソフトが数千円で自分のものになるなんて、普通では考えられない。
買った方は初めからいかがわしいとは分かっていてのことだったに違いない。
それを全面的に売った方の責任にするのは筋違いっていうものだ。
正規のソフトを販売している会社も、こんなことが簡単にできてしまわないようにしてもらいたい。
中国人は著作権に対しての考えが甘いなどとよく聞くが、
アクティベーションをクラックする方法とかいうアメリカのサイトも結構多い。
中には堂々と認証パスワードを公開しているサイトもある。