色々できて興味が尽きないWPだが・・・

例えば、バージョン3から新しく導入された機能であるカスタム投稿タイプ。
これを使えば、ブログの投稿とは別のタイプの投稿ができる。
しかもカテゴリー分けが半端なく細かく分類できるし、それを組み合わせたような使い方もできる。
では、実際にはどのように使えば良いのかというと、例を挙げて説明するのがなかなか難しい。
企業で言えば、カタログなんか作るのには適しているのかなぁ。
簡単なところで言えば、「お知らせ」とか「更新情報」なんかには使えそうだ。
ところが、ここで問題になってくるのが条件分岐ができるかどうかだ。
ブログを例に挙げると、「お知らせ」などはトップページだけに表示するようにしたい、
なんていうことができないと、閲覧者にウザったく思われる。
条件分岐ができることはファイル数を少なくするという利点もあり、
テーマフォルダ内が複雑にならないで済む。
中国の「名人伝」ではないが、その道に精通した人よりも
ちょっと齧(かじ)ったような奴の方がやたら複雑なことをやりたがるもんかなぁ。

IEだけでfavicon画像の表示ができない場合

今日はfaviconの話題です。
Firefox、Safari、Operaなどでは何の問題もなく表示されるのに
IEでは何回設定をやり直してもNGっていう場合には
画像そのものを疑ってみる必要があります。
親切に無料でfavicon画像作成を提供して下さっているサイトがありますが、
残念ながら中にはNG画像を作ってしまっているところが存在します。
画像のアップ先ですが、ルートディレクトリでなければならないと
解説しているサイトも見かけますが、必ずしもそうではないようです。
事実、筆者の場合imagesフォルダに置いていても問題なく表示されています。
ブックマークを細かく整理している人であれば感じないかもしれませんが、
faviconが表示されていると目的のサイトが目に留まりやすいので
是非とも利用したいですね。

いや~、完全にはまってしまった。

何かと言うと、utf-8のBOM付きtextファイルをBOM無しにする方法だ。
ファイルのみを扱うのであれば、UTF-8Nで保存すれば簡単にできそうだが、
phpでサーバーに書き出されたデータをBOM無しで直接読み込むのは
筆者のようにphpに疎いと巧くいかない。
色々と調べてみると、BOMのことをゴミと呼んでいる人もいるぐらいだから
やはり厄介なものなのかなぁ。
データを読み込んだところをSafariで見ると、確かにゴミみたいに表示されている。
IEやFirefoxだと一行分空いた感じになり、ソースを見ると影も形もない状態だ。
BOMの存在に気付かない間は、自分のコーディングが拙いと完全に思い込んでいた。
長い時間を費やしたにも拘わらず、残念ながら良い方法を見つけることはできなかった。
今回は付け焼刃的な処置だとは思うが、データの中で任意の文字以降を読み込むという
方法を採用することにした。
最初は2文字目以降という設定にしてみたが、巧くいかなかったので
3文字目以降と変更したところ巧く機能してくれた。
まあ、こんなことが何方かの役に立ってくれれば幸いだ。

やっぱり面白いWP

記事の日付が表示される位置をちょっと変更してみた。
定位置じゃ何か味気ないって感じで。
日付を取得するコードのパラメータを年、月日、曜日に分けてやれば簡単だ。
あとは、CSSのpositionを適当に指定してやれば、意図するところに表示できる。
ただ、注意しなくちゃならないのが、entry-metaが上と下でダブっているから
class名を変えてやらないと巧くいかない。
これまでtwentytenのテーマを使っていた人はloop.phpを弄れば良かったのだが、
twentyelevenの人はそれがcontent.phpになる。
個別ページも変更するとなるとcontent-single.phpもお忘れなく。
やったことはないが、レンタルのブログで自分好みのデザインに変更できるのだろうか?
プログラムのことはさっぱり分からないが、色々と弄れるところがWPは面白い。

Q and A – pluginの改行問題

結論から言うと一昨日(3/26)のバージョンアップで解決されていました。
以前は入力・編集画面での改行が実際のFAQ画面には反映されていなかったのですが、
その問題が完全に解決されていました。
この問題が原因でこのプラグインの使用を諦めていた人や面倒でも改行タグを打ち込んで
使用していた人には朗報です。
他のプラグインと比較してみると、javascriptでアンサーが表示されるところや
並べ替えとカテゴリー別表示などは優れていると思います。
あとはカテゴリー別の表示が編集画面でも設定できて、ショートコードが
一つで済むようになればもっと使いやすくなると思います。
以前のバージョンを使用していた人は改行タグを削除する手間がかかりますが、
バージョンアップしておいた方が今後のことを考えると得策でしょう。
あと、スタイルシートも少し変更する必要があるでしょう。
q-and-a.phpファイル内で問題になっていたところは121行目辺りの(get_the_content)で、
データのbrやpタグを無視して読み込んでいたようです。
因みに筆者は下のように書き換えて使っていました。
この場合、brタグだけが反映されます。
こちらの方がpタグが入らないので、むしろ良いかもしれません。

$qa_shortcode .= '<div class="faq-answer">' . nl2br(get_the_content()) . '</div>';

憎っくきロシアからのコメント攻撃

どういう訳か同じ記事に対してのコメントに一日に5、6件のコメントが付くようになった。
これは自動書き込みツールによるものであることは想像に難くない。
グーグルのアクセス解析にはこれらのアクセスはカウントされていないようだ。
ドメインの最後がruでコメントもロシア語で書かれているので、
素人考えではロシアからアクセスしてきているなということになるが、
他の国のサーバーを経由してきているに違いない。
もちろん、これらのコメントはAkismetによりブロックされているのだが、
一々削除するのが面倒だから、対象の記事だけコメントを受け付けないようにしてみた。
今度は他の記事を狙ってくるか、逆に興味津々だ。

遅ればせながら・・・

ブログのデザインをtwenty-elevenのテーマをベースに変更してみた。
一番強く感じたことは、CSSの勉強不足で分からない属性が増えていることです。
よって、本当は以前よりデザインの自由度は増しているのでしょうが、
かえって目的のデザインから遠いものになったかもしれません。
次に強く感じたことは、ブラウザのレイアウト問題が浮き彫りになったことでしょうか。
IE6ではレイアウトの崩れが著しいのです。
最初から入っているサンプルで試してみても同じような現象が起きます。
時代の流れで、もうIE6は切り捨てるべきなのでしょうか。
こうなってくるとhtml5のメリットというものが、あまり感じられません。
W3Cだか何だか知らないが、WEBサイト制作をわざと難しいように取り決めして、
業者を儲けさせようと企んでいるのではないかという考え方もできます。
時代遅れのブラウザでも同じように表示されるようにと、html5.jsを使ったところで
このスクリプトがオールマイティーではないので決して上手くいかなのです。
ホームページビルダーで素人が楽しんで作ることができた時代の方が良かったという人が
少なくないのではないかと思われます。
自分の勉強不足を棚に上げているのは分かっているのですが、
ついつい愚痴を言いたくなる今日この頃です。

最近のスパムコメントの特徴

全部がそうではないが、自動翻訳にかけて無理やり日本語に変換したものが結構多い。
下に例を載せておく。

私はあなたについてのこの記事を書くに入れてすべての努力に感謝 ???????(read more)??? | KFK????? . 私は私のクライアントのいくつかはそれは面白いかもしれないと思うように私は私のウェブサイトにあなたのブログにバックリンクバックを投稿します。

もちろん承認はしていない。
文章をコピーしたあと即刻削除した。
ただし、どこから投稿したのか興味があったので、
IPアドレスで地域を調べるサイトに行って特定してみた。
カナダからであった。
承認されずに、ここでコメントが晒しものにされていることを知ったら
きっと怒るだろうなぁ。
まあ、戻ってくることはまずないだろう。

スパムの話題ばかりで恐縮だが・・・

最近、変なスパムコメントが多い。
どうしても載せてもらいたいという気持ちからだろうが、
変なセンテンスの日本語で書き込んでくる。
外国語を自動翻訳機にかけたら、こんな日本語になるんだろうなと
思わせる“てにをは”なのだ。
文章の内容はブログを褒めるものがほとんどだ。
まあ、Akismetに引っかかるということは、他でも相当
同じようなことをしているに違いない。
今後も色々なスパムコメントに悩まされることになると思うので、
スパムというカテゴリーを作ることにする。

カスタマイズでやるべきではないこと

例えば、ログイン・ログアウト画面で表示されるロゴを独自のものに替えたいとする。
イメージファイル(logo-login.png)をwp-adminフォルダの中にあるimagesフォルダに
放り込んでやると簡単そうだが、これははっきり言ってNGだ。
理由は簡単で、バージョンアップをしたときに元の画像に強制的に戻されるので、
その度にイメージファイルのアップが必要になる。
FTPソフトを使うことができないカスタマーにとっては、どうしてWordPressのロゴに
置き換えられたのか不思議に思うだろう。
最悪、ウィルスかスパイウェアにやられたのではないかと勘違いしてしまうかもしれない。
ここはテーマフォルダ内のfunction.phpを弄って、バージョンアップしても
ロゴが置き換えられないようにするべきだ。
カスタマイズの方法も色々とあるだろうが、できるだけベターな方法で行いたい。